2019年01月30日(水)
コーン:反発、前日の下落の反動から投機的な買いが相場を主導
[場況]
CBOTコーン3月限終値:381-1/4↑4-0
シカゴコーンは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導する展開なった。原油高の進行や米中貿易協議進展への期待も下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には380セント台まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/30/19 - 14:31



