2019年01月30日(水)
株式:上昇、米中協議進展やFRBの緩和政策への期待で買い
[場況]
ダウ工業平均:25,014.86↑434.90
S&P500:2,681.05↑41.05
NASDAQ:7,183.08↑154.79
NY株式は上昇。米中貿易協議の進展に対する期待や、FOMCで緩和的な政策変更への道筋が立てられたことが支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、アップルやボーイングが主導する中、早々に300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。昼過ぎには一旦売りに押し戻される格好となったものの、FOMCの声明発表後は改めて買いが加速、最後は400ポイントを超えるまでに値を伸ばして取引を終了した。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもコンピューターや半導体が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財やエネルギーも堅調に推移した。一方、銀行株は上値が重かった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が6.83%の上昇、ボーイング(BA)が6.25%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やキャタピラー(CAT)、インテル(INTC)も大きく値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)、ウォルト・ディズニー(DIS)、マクドナルド(MCD)の3銘柄は下落した。
Posted by 松 1/30/19 - 16:58



