2008年07月30日(水)
米定例国債入札、10年債と30年債の発行規模引き上げ
[金融・経済]
米財務省は30日、8月に行う四半期ごとの国債入札について10年債と30年債とも発行額を引き上げたことを発表した。6日に入札予定の10年債は前回の150億ドルから170億ドル、7日の30年債は60億ドルから100億ドルにそれぞれ増えた。10年債は2003年以来、30年債は2年ぶりの大きな供給になる。
財務省はこのほか、10年債入札を月次にし、30年債は年4回新銘柄を発行する方向で検討していることも明かした。現在、10年債は四半期ごとの入札の翌月にリオープンを行っている。30年債は5月と11月に売り出し、2月と8月は前回のリオープンとしている。決定は11月に発表予定という。
Posted by 直 7/30/08 - 15:13



