2008年07月30日(水)
金:ドル高の進行嫌気し大きく売りが広がるも、原油の急伸が支え
[場況]
COMEX金8月限終値:902.9↓13.6
NY金は続落。夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。朝方にはADP雇用レポートが強気のサプライズとなったのを受け更に下げ足を速め、一気に900ドルの節目を割り込んだ。売り一巡後は強気の在庫統計を受け原油が急伸したことを支えに下げ幅を縮小、900ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/30/08 - 15:40



