2008年07月30日(水)
FX:ADP雇用レポート受け大きくドル高進行も、原油高で戻す
[場況]
ドル/円:108.10、ユーロ/ドル:1.5578、ユーロ/円:168.35 (NY17:00)
為替は前日からほぼ変わらず。ドルはNY朝に発表されたADP民間雇用数が予想外のぞうかとなったことを好感し大きく買い進まれたものの、その後原油が急反発したことを嫌気し値を戻した。ドル/円は東京からロンドンにかけてじりじりとドル売りに押され107円台後半まで下落。NYに入るとADP雇用レポートを受け一気に108円台前半まで値を伸ばしたものの、その後は原油高を嫌気し108円割れを試すまでに値を下げた。
ユーロ/ドルはロンドンで一時1.56ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後はADPレポートを受け1.55ドル台前半まで急落。NY午後には再び1.56ドル台回復を試す動きとなった。ユーロ/円は168円台前半の狭い値幅内で上下を繰り返す展開。NY早朝に一時168円を割り込んだ以外、特に目立った動きは見られなかった。
Posted by 松 7/30/08 - 18:10



