2008年07月31日(木)
大豆:弱気の天気予報が重石となるも需給の強さが下支え
[場況]
CBOT大豆11月限:1404-0↓1-0
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。目先の気温上昇が長続きしないとの見方や月末を控えたポジション整理の売りが上値を重くする一方、中長期的な需給見通しの強さが下支えとなった。売り先行で寄付いたものの、押し目では買い意欲も強くすぐにプラス圏を回復。そのまま7日ぶりの高値まで値を伸ばした。後半はコーンの下落なども嫌気され、前日の終値近辺までじりじりと値を戻して取引を終了した。11月限はマイナス転落したものの期近はプラス圏を維持。また、09年5月限以降の限月は上昇して終了した。
Posted by 松 7/31/08 - 17:33



