2019年05月01日(水)
大豆:続落、テクニカル要因や大量の在庫など着目し売りの展開
[場況]
CBOT大豆7月限終値:851-3/4↓2-1/4
シカゴ大豆は続落。テクニカル要因や大量の在庫などに着目して売りの展開になった。夜間取引で買いが集まったものの、7月限は850セント台後半まで上昇して早々に値を消しいていった。朝方には前日終値を挟んでのもみ合い。通常取引に入ると売りに弾みが付き、850セントを下抜けた。844-1/4セントと一代安値を更新したところで売りも息切れとなり、引けにかけて850セント台に下げ渋った。
Posted by 直 5/1/19 - 16:52



