2019年05月06日(月)
金:小幅続伸、米中貿易戦争への懸念再燃する中で買いが先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,283.8↑2.5
NY金は小幅続伸。トランプ大統領が対中関税の引き上げを表明、貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中で安全資産としての買いが先行したものの、高値では売り圧力も強く上昇は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引の開始時から買いが先行、早々に1,280ドル台後半まで値を伸ばした。その後は売りが優勢となり、1,280ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,270ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては再び買いが優勢となり、昼にはプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/6/19 - 13:58



