2019年05月06日(月)
原油:小幅続伸、株価の急落につれ売り先行も最後はしっかりと回復
[場況]
NYMEX原油6月限終値:62.25↑0.31
NY原油は小幅続伸。夜間取引ではトランプ大統領が対中関税の引き上げを表明、貿易戦争への懸念が高まる中で大きく売りが先行したものの、その後はしっかりと買いが集まる展開となり、最後はプラス圏を回復した。6月限は夜間取引では大きく売りが先行、一時60ドルの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を広げえる場面も見られた。その後は売りも一服、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買いが優勢となり、朝方には61ドル台半ばまで下げ幅を縮小。通常取引開始後しばらくは61ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、午後からは改めて買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/6/19 - 14:44



