2019年05月06日(月)
債券:続伸、米中通商問題の先行き不透明感から安全資産求め買い
[場況]
債券は続伸。トランプ米大統領の対中関税引き上げ警告を受けて米中通商問題の先行き不透明感が改めて強まり、安全資産を求めた債券買いにつながった。夜間取引で買いが殺到し、10年債利回りは2.4%台に低下した。朝方に2.47%まで下がってから買いも一服。通常取引では2.4%台後半で推移し、午後には株式相場が大きく下げ渋ったことも響いて、2.50%まで戻した。
Posted by 直 5/6/19 - 17:28



