2019年05月08日(水)
債券:反落、10年債入札結果が重石となって売り
[場況]
債券は反落。10年債入札結果が低調と受け止められ、売りが膨らんだ。夜間取引ではまず売りの展開となってから、米中貿易摩擦激化への懸念が強まる中買いに転じ、10年債利回りは低下。早朝に2.42%と4月1日以来の低水準を付けた。ただ、通常取引で買いも一服となり、下げ幅を縮小。午後には入札結果が重石となり、2.4%台後半に上昇が進んだ。
Posted by 直 5/8/19 - 17:31



