2019年05月09日(木)
債券:反発、改めて貿易協議の先行き不透明感に関心集まり買い
[場況]
債券は反発。改めて米中貿易協の先行き不透明感に関心が集まり、株安も支援する格好で、買いの展開になった。夜間取引から買いが進み、10年債利回りは低下。通常取引に入り2.42%まで下がった。ただ、トランプ米大統領が中国の習国家主席から書簡を受けとったことを明かし、合意の可能性を示唆したこともあって買いが一服。また、午後には30年債入札結果が低調と受け止められたこともやや重石となった。
Posted by 直 5/9/19 - 17:43



