2019年05月10日(金)
小麦:続落、USDA需給報告が潤沢な供給意識させ売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:424-3/4↓4-3/4
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告が改めて米国や世界の供給が潤沢なことを意識させ、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で430セント台に値を伸ばしたものの、早々に買いのペースが鈍り、上値が重くなった。朝方にはマイナス転落、4月30日に付けた一代安値の426-0セントに迫った。通常取引で改めて買いが集まり、430セント台前半に上がった。しかし、需給報告の発表に続いて急ピッチで売りが進み、一代安値を下抜けた。421-1/2セントまで下落した。
Posted by 直 5/10/19 - 16:52



