2019年05月13日(月)
砂糖:小幅反発、買い戻し優勢もレアル安重石で上げ幅限定的
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.84↑0.12
NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると一旦は売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は11.80セントを中心とした狭いレンジ内で、底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 5/13/19 - 13:19



