2019年05月13日(月)
コーン:反発、天候絡みの作付懸念依然強く買いに転じる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:356-1/2↑4-3/4
シカゴコーンは反発。米中の対立を背景に売りが進む場面があったが、値ごろ感に加え、米主要生産地で天候絡みの作付懸念が依然として強いことから買いに転じた。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は340セント台後半に下落。朝方に売りに拍車が掛かり、下げ幅拡大となった。10日に記録した一代安値の345-1/2セントを下回り、通常取引開始後に343-0セントまで下がったところで買いに転じた。ほぼ一本調子で値を戻していき、プラス圏に入って一段と上昇が進んだ。
Posted by 直 5/13/19 - 16:57



