2019年05月13日(月)
小麦:反発、売られ過ぎの感あり週間輸出検証高も寄与
[場況]
CBOT小麦7月限終値:437-0↑12-1/4
シカゴ小麦は反発。売られ過ぎの感があり、さらに週間輸出検証高がしっかりした内容だったのも寄与して買いの展開になった。夜間取引では売りが先行し、7月限は420セント台前半に下落。朝方には10日に付けた一代安値の421-1/2セントを下抜け、さらに420セントも割り込む場面があった。しかし、418-1/2セントで売りにブレーキがかかり、通常取引では下げから持ち直した。430セント台に上昇が進み、取引終盤には440セントを超える場面もあった。
Posted by 直 5/13/19 - 16:53



