2019年05月14日(火)
債券:反落、米中貿易摩擦に対する警戒ムードやや和らいで売り
[場況]
債券は反落。トランプ米大統領が中国の習近平国家主席と6月に会談するとの見方を示したことなどから、米中貿易摩擦に対する警戒ムードがやや和らぎ、株式相場反発もあって、売りが膨らんだ。夜間取引で前日の流れを引き継いだ買いもみられが、すぐに売りに押され、10年債利回りは上昇。通常取引でも売りが優勢となり、2.42%まで上がった。ただ、朝方発表された輸入物価指数が前月より小幅上昇だったことが下支えになり、午後はもみ合いとなった。
Posted by 直 5/14/19 - 17:37



