2019年05月15日(水)
債券:反発、予想外の小売売上高など背景に買い集まる
[場況]
債券は反発。朝方発表された4月の小売売上高が予想外の減少となり、また鉱工業生産も低下したのを背景に買いが集まった。夜間取引でまず売り買い交錯となってから、低調な中国経済指標、イタリアの財政不安などが買いを支援し、10年債利回りの低下が進んだ。2.3%台に下がり、通常取引に入って2.35%と3月28日以来の低水準を付けた。ただ、米政府が自動車関税導入の判断を6ヶ月先送りするとの報道もあって、買いも一服となり、その後は2.3%台後半でもみ合った。
Posted by 直 5/15/19 - 17:35



