2019年05月16日(木)
コーヒー:小幅続伸、ブラジルの生産減少観測支えに買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:91.65↑0.35
NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルCONABが強気の生産見通しを出したことを受けて買いが先行したものの、一方ではレアル安の進行が重石となり上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、92セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。NYに入ってもしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、90セント台半ばまで一気に値を崩した。昼前からは再び買いが優勢、小幅ながらもプラス圏まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/16/19 - 13:31



