2019年05月17日(金)
債券:横ばい、米中貿易摩擦懸念や経済指標改善などでもみ合い
[場況]
債券は横ばい。米中貿易摩擦に対する懸念が根強い一方で、ミシガン大消費者指数の改善や、米国とカナダ、メキシコが鉄鋼とアルミニウムの追加関税撤廃で合意したことなどを受け、もみ合いとなった。10年債利回りは夜間取引で2.40%の上昇から下げに転じた。通常取引では2.36%まで下がったが、ミシガン大消費者指数などを背景に再び売りも台頭。前日の水準を挟んで上下に振れる展開となった。
Posted by 直 5/17/19 - 17:31



