2019年05月20日(月)
コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:89.90↑0.90
NYコーヒーは小幅反発。先週金曜の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、NYに入ると90セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。
Posted by 松 5/20/19 - 13:36



