2019年05月20日(月)
金:小幅反発、米中貿易戦争への懸念高まる中で買いが優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,277.3↑1.6
NY金は小幅反発。米中貿易戦争に対する懸念が高まる中、株価の下落などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、上昇は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。通常取引開始後も堅調な値動きが続き、中盤には1,270ドル台後半まで値を伸ばしたものの、引けにかけては上値が重くなった。
Posted by 松 5/20/19 - 13:54



