2019年05月21日(火)
金:反落、長期金利の上昇やドル高の進行嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,273.2↓4.1
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。あさがたにまとまった売りが出ると、1,270ドル台前半まで急落。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、売りの勢いは止まらず、1,270ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤には流れが一転、1,270ドル台前半まで下げ幅を縮小したものの、早々に息切れ。引けにかけては1,270ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 5/21/19 - 14:00



