2019年05月21日(火)
大豆:反落、米政府の支援計画伝わり作付増加観測から売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:822-0↓9-3/4
シカゴ大豆は反落。米政府が新たな農家支援を計画していると伝わり、作付増加につながるとの見方から売りが膨らんだ。夜間取引では前夕に発表されたクロップレポートが作付の遅れを示したことを背景に買いが先行、7月限は840セント台に値を伸ばした。通常取引には買いに弾みが付いて840セント台後半まで上がった。しかし、上値で買いも一服、間もなくして830セント台に伸び悩み、さらに農家支援計画の報道もあって取引終盤には売りが進んで一気に820セント台に下落となった。
Posted by 直 5/21/19 - 17:01



