2019年05月22日(水)
債券:反発、米中貿易摩擦懸念から買い集まる
[場況]
債券は反発。米政権が中国の監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)などに対する禁輸措置を検討しているとの報道を受け、米中貿易摩擦懸念から買いが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは前日の水準を挟んでもみ合い。しかし、通常取引に入って買いに拍車が掛かって艇が進み、2.4%を下抜けた。午後もしっかりと買いの流れを維持した。
Posted by 直 5/22/19 - 17:28



