2019年05月24日(金)
株式:反発、前日の急落の反動からポジション調整の買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:25,585.69↑95.22
S&P500:2,826.06↑3.82
NASDAQ:7,637.01↑8.73
NY株式は反発。前日の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、メモリアル・デーの連休を前にポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まったものの、朝方の高値を試すことなく息切れ。午後からは動意も薄くなった。
セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや素材、保険、金関連も上昇。一方で半導体は下落、生活必需品や公益、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.24%の上昇、ダウ(DOW)やJPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も値を伸ばした。一方でマクドナルド(MCD)は0.60%の下落、ナイキ(NKE)やコカコーラ(KO)、アップル(AAPL)も値を下げた。
Posted by 松 5/24/19 - 16:53



