2019年05月24日(金)
債券:ほぼ横ばい、売りの一方景気減速懸念で買いの流れも切れず
[場況]
債券はほぼ変わらず。株式相場の上昇、また前日に買いが進んだ反動もあって断続的に売りがみられたが、世界景気減速への懸念から買いの流れも切れることはなかった。このため、10年債利回りは夜間取引から狭いレンジを上下に振れる展開。通常取引でも耐久財受注の減少を手掛かりに買いの後で売りに押し戻されるなどもみ合いを続けた。
Posted by 直 5/24/19 - 17:15



