2019年05月28日(火)
熱帯太平洋水温、南半球冬にエルニーニョ現象基準から後退見通し
[天候]
オーストラリア気象局は、熱帯太平洋の水温が南半球の冬にエルニーニョ現象の基準から後退する見通しを示した。現時点では大気とあわせてエルニーニョ現象の基準に近く、このため当局はWatch(監視)体制を維持するとコメント。しかし、気象モデルの大半は水温の低下を予測しているという。
一方、今週に正のインド洋ダイポールモード現象(IOD)発生が予想されことを指摘した。ほとんどの国際モデルによると、正のIDOは冬の間継続。この結果、冬から春にかけてオーストラリア南部から中部にかけて平均以下の降雨になる可能性があるとした。
Posted by 直 5/28/19 - 14:13



