2019年05月28日(火)
原油:小幅続伸、新規材料見当たらない中で買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX原油7月限終値:59.14↑0.51
NY原油は小幅続伸。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、59ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は59ドル台半ばまで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻され59ドルを割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まった。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、一時59ドル台半ばまで値を戻す場面も見られた。
Posted by 松 5/28/19 - 15:04



