2019年05月29日(水)
小麦:反落、作柄悪化で買い進むも買われ過ぎ感から一巡して売り
[場況]
CBOT小麦7月限終値:490-1/2↓14-1/4
シカゴ小麦は反落。前夕に発表されたクロップレポートでの冬小麦の作柄悪化を受けて買いが進んだものの、買われ過ぎの感から一巡して売りの展開となった。7月限は夜間取引で上昇、520セントを超えた。しかし、早朝に521-3/4セントと2月14日以来の高値を付けてから値を消していき、通常取引では一気に売りに弾みが付いて前日比マイナスに転じた。500セントを下抜け、490セント台前半に下落したところでいったん売りにブレーキがかかっても、500セント台に下げ渋ると改めて売りが膨らみ、下げ幅を拡大。引け近くには490セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 5/29/19 - 16:50



