2019年05月29日(水)
コーン:反落、作付遅延を背景に買いの後で一服感からやや売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:418-3/4↓1-1/2
シカゴコーンは反落。作付遅延を背景に買いが進んだ後で、一服感からやや売りに押された。夜間取引で前夕に発表されたクロップレポートを手掛かりに買いが先行し、7月限は430セント台に上昇した。438-0セントと2018年5月29日以来の高値水準まで上がり、朝方にかけて上値でもみ合ってから、急速に値を消していった。通常取引ではやや売りが優勢となり、410N台に下落。買いの流れを再開し、420セント台に持ち直す場面があったものの、引けにかけて売りが台頭し、マイナス引けとなった。
Posted by 直 5/29/19 - 16:56



