2019年05月29日(水)
債券:横ばい、買われ過ぎ感や入札結果低調で買いにブレーキ
[場況]
債券は横ばい。米中貿易摩擦の激化懸念から買いに拍車が掛かる場面があったが、買われ過ぎ感に加え、7年債入札結果が低調と受け止められたことから買いにブレーキがかかった。夜間取引では、中国共産党機関紙の人民日報が米国向けレアアース輸出規制の可能性を示したのを受けて買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ、通常取引で一段と下げ、2.20%と2017年9月下旬以来の低水準を付けたところで買いも一服。午後には下げ幅を縮めていき、前日の水準まで戻した。
Posted by 直 5/29/19 - 17:39



