2019年05月30日(木)
債券:上昇、米中貿易摩擦の激化懸念が引き続き買いを支える
[場況]
債券は上昇。米中貿易摩擦の激化懸念が引き続き買いを支え、また朝方発表された1-3月期実質国内総生産(GDP)で物価上昇率が下方修正されたこともプラスに作用した。夜間取引では売り買いにもまれ、10年債利回りは方向感の定まらない展開となったが。通常取引で買いにシフトした。午後には買いに弾みが付いて下げ幅を拡大。2.20%と前日に付けた2017年9月以来の低水準に並ぶ場面もあった。
Posted by 直 5/30/19 - 17:34



