2019年05月31日(金)
大豆:反落、米国の対メキシコ関税表明やテクニカル要因で売り
[場況]
CBOT大豆7月限終値:877-3/4↓11-1/4
シカゴ大豆は反落。トランプ米大統領が前夕に対メキシコ関税導入を表明したのを受け、テクニカル要因も手伝って売りが台頭した。7月限は夜間取引で880セント台前半に下落し、朝方に880セントを割り込んだ。通常取引に入っていったん買いが集まり持ち直し、890セントを上回る場面もあった。だが、上値は重く、取引終盤には売りに弾みが付いて下落が進み、引け近くに870セント台に下げた。
Posted by 直 5/31/19 - 16:57



