2019年05月31日(金)
債券:続伸、貿易摩擦の激化による景気への影響懸念から買い
[場況]
債券は続伸。トランプ米大統領の対メキシコ関税導入表明を受け、貿易摩擦の激化による景気への影響懸念が強まり、安全資産として債券に買いが集まった。利下げ観測もプラスに作用。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは2.1%台に低下し、さらに下げが進んだ。2.1%台半ばでいったん買いにブレーキがかかり、通常取引では2.1%台後半まで戻した。しかし、午後に改めて買いに弾みが付いて、ほぼ一本調子で低下。引け近くに2.12%と2017年9月以来の低水準を更新した。
Posted by 直 5/31/19 - 17:38



