2019年07月09日(火)
金:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
[場況]
COMEX金8月限終値:1,400.5↑0.5
NY金は小幅反発。朝方まではFRBの利下げ観測の後退を背景とした売りに押される展開となったが、その後は今月のFOMCでの利下げの可能性は高いとの見方が改めて買いを呼び込む格好となり、しっかりと値を回復した。8月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には1,390ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買いが優勢となり、通常取引開始後には1,390ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後には再び上値が重くなったが、中盤にまとまった買いが入ると、1,400ドルの節目まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/9/19 - 14:17



