2019年07月12日(金)
債券:反発、週末前に持ち高調整の買い優勢
[場況]
債券は反発。週末を控え、持ち高調整の買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下、いったん売りに押されて上昇に転じてもすぐに買いの流れを再開した。通常取引でも予想を上回る生産者物価指数を受けて売りが膨らんだが、今月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利下げ観測が根強いことから長続きせず。その後は買いに弾みも付いて、10年債の下げが進んだ。
Posted by 直 7/12/19 - 17:24



