2019年08月01日(木)
金:続落、前日のFOMC嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1432.4↓5.4
NY金は続落。前日のFOMCが期待ほどハト派的な内容とならなかったことを受け、朝方まではポジション整理の売りが大きく先行する展開となったが、その後は買い戻しが集まりしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には1410ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎには1,430ドル台まで下げ幅を縮小した。引け後にはトランプ大統領が対中追加関税を発表、リスク回避の動きが勤まる中で一気に買いが加速、夜間取引で1,450ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/1/19 - 14:19



