2019年08月02日(金)
フィリピン穀物輸入、前年から若干ダウンも過去平均上回る見通し
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2019/20年度(7-6月)穀物輸入は1030万トンの見通しとなり、前年の過去最高から若干ダウンだが、過去5年平均は30%ほど上回る。このうち小麦が650万トンで、過去5年平均に比べて17%増加。製粉用と飼料用の需要が引き続き高いのが背景にあるという。コーンの輸入予想は75万トンとなった。これも飼料用の増加を反映して過去5年平均を16%上回る。
Posted by 直 8/2/19 - 08:25



