2019年08月05日(月)
原油:反落、米中貿易戦争激化に対する懸念から売りが先行
[場況]
NYMEX原油9月限終値:54.69↓0.97
NY原油は反落。米中貿易戦争が激化に伴い、世界的な景気減速が進むとの懸念が高まる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、54ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝には55ドル台前半まで買い戻される場面も見られたものの、朝方にかけては改めて売りが加速、通常取引開始時には54ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は一転して買い一色の展開となり、55ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは株価の下落に歯止めが効かなくなる中、改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 8/5/19 - 15:02



