2019年08月08日(木)
金:反落、株がしっかりと回復する中でポジション整理の売り優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,509.5↓10.1
NY金は反落。株がしっかりと値を回復、投資家のリスク志向が強まる中、長期金利の上昇につれてポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて1,210ドルを割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,500ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、大台はしっかりと維持して下げ止まり。その後は徐々に買い意欲が強まり、中盤以降は1,510ドルをやや割り込んだあたりまで下げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/8/19 - 13:48



