2019年08月13日(火)
砂糖:反発、景気減速懸念後退する中レアル高につれて買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.72↑0.16
NY砂糖は反発。米国が対中追加関税の一部延期を表明、世界的な景気減速に対する懸念が後退する中、ブラジルレアルの上昇につれてしっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、11.83セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、11セント台後半の水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/13/19 - 13:22



