2019年08月13日(火)
株式:大幅反発、対中追加関税の一部延期を好感して買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:26,279.91↑372.54
S&P500:2,926.32↑43.23
NASDAQ:8,016.36↑152.95
NY株式は大幅反発。トランプ政権が対中追加関税の一部延期を発表、世界的な景気減速に対する懸念が後退する中でポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから買い一色の展開、早々に500ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。半導体やコンピューター関連の上昇が大きくなったほか、通信や保険、運輸株もしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が4.23%の上昇となったほか、インテル(INTC)やダウ(DOW)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルマート(WMT)、マイクロソフト(MSFT)、ウォルグリーン(WBA)、ナイキ(NKE)も2%を超える上昇となった。一方、ファイザー(PFE)とボーイング(BA)の2銘柄は下落した。
Posted by 松 8/13/19 - 16:54



