2019年08月14日(水)
砂糖:反落、レアル安やリスク回避の動き嫌気し売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.61↓0.11
NY砂糖は反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが優勢の展開となった。世界的な景気減速に対する懸念から、市場全体にリスク回避の動きが強まったことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い展開となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、11.57セントの安値まで急反落。売り一巡後は買い戻しが集まり、11.60セント台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 8/14/19 - 13:13



