2019年08月15日(木)
砂糖:小幅反発、ブラジルの圧搾の遅れなどが改めて下支え
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.63↑0.02
NY砂糖は小幅反発。ブラジルの圧搾の遅れに対する懸念などが改めて下支えとなる中、日中を通じて買いが主導する展開となった。対ドルでブラジルレアルが上昇に転じたことも強気に作用した。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には11セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、11セント台後半まで一気に値を回復。中盤以降は売りに押し戻されたものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/15/19 - 13:20



