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2019年08月20日(火)

株式:反落、景気減速に対する懸念改めて高まる中で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:25,962.44↓173.35
S&P500:2,900.51↓23.14
NASDAQ:1,498.00↓10.85

NY株式は反落。ここまでの買い戻しの流れも一服、世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の低下につれて売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイントを超えるまで値を下げての推移となった。中盤には買いが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。昼からは改めてジリジリと値を切り下げる展開、引け間際にまとまった売りが出ると、100ポイント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも銀行株が大きく値を下げた。素材や生活必需品、バイオテクノロジー、エネルギーなども下げが目立った。ダウ銘柄では、決算が好感されたホーム・デポ(HD)が4.40%の上昇となったほか、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)とアップル(AAPL)も僅かながらも上昇、上奏したのはこの3銘柄のみだった。一方でダウ(DOW)は5.35%急落、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2.40%の下落となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ファイザー(PFE)、ウォルマート(WMT)、IBM(IBM)、コカコーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    8/20/19 - 16:51 

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