2019年08月21日(水)
米非農業部門雇用数、年次修正で従来推定50.1万人下回る・労働省
[金融・経済]
米労働省は21日、非農業部門雇用数の算出基準の年次修正に伴い、今年3月時点での雇用数が当初推定を50万1000人下回ることを明らかにした。政府雇用が従来以上になるため、民間だけで51万4000人縮小するという。
業種別にはレジャー・ホスピタリティーが17万5000人と最も大きな下方修正になり、次いでプロフェッショナル・ビジネスサービスの16万3000人、小売りの14万6400人となる。一方、政府とともに輸送・倉庫、情報、金融は従来推定を上回った。
最終的な修正は、2020年2月の1月雇用統計発表時になるという。
Posted by 直 8/21/19 - 13:08



