2019年08月21日(水)
FX:円小幅安、株高の進行受けて投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:106.60、ユーロ/ドル:1.1084、ユーロ/円:118.17 (NY17:00)
為替は円が小幅安。小売業の好決算などを手掛かりに株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、106円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入るとやや売りが優勢となり、106円台前半まで値を下げる場面も見られたが、午後からは改めて買いが集まり、106円台半ばの水準を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.11ドル台を回復しての推移となった。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、午後からは一転して売りに押される展開となり、1.10ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、118円台前半まで値を切り上げての推移となった、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入っても同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/21/19 - 17:30



