2019年08月22日(木)
砂糖:反発、日中を通じてポジション整理の買い戻しが主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.58↑0.19
NY砂糖は反発。朝方発表されたブラジルCONABのレポートがそれほど弱気の内容ではなかったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、11.50セント台まで値を回復。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、11.60セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、11.50セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/22/19 - 13:11



