2019年08月23日(金)
ミネソタ州コーンイールド前年下回る、大豆さや数も減少
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2019年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が170.37ブッシェルとなった前年のツアーで178.67ブッシェルだったのや、過去3年平均の184.18ブッシェルを下回った。ツアー参加者は、ミネソタのコーンをよく見ても平均的とコメント。調査対象となった農地で200ブッシェルを超えたところはなかったという。イヤー数は93.64本で、これも前年の101.92本、101.73本と比較して減少。
ミネソタ州のさや数推定は965.31個で、前年の1090.47個から減少、またや過去3年平均の1072.68個を下回った。ツアーによると、大豆の生育は遅れており、多くのさやが平らなまま。病害も若干みられたという。
Posted by 直 8/23/19 - 09:02



